​セルライト -Cellulite-

​Pickup!!

​★ セルライトはただのマーケティング用語

​★ 人体に存在しない脂肪組織

​★ 女性ホルモンが関係している

​★ 脂肪組織はつぶれない

​医学的に存在しない細胞

​一般的にセルライトと呼ばれる細胞は「特別な細胞」と言われTVやインターネットなどでは脂肪と老廃物が結合したものと言われています。

しかし、それは大きな間違いで特別な細胞などではなく全員に存在しているただの脂肪細胞​なのです。

外国のエステでこの合成語が作られて以来、様々な場所でこの言葉が使われてきました。

​医学的に存在する細胞には名前が付いており医学書などに明記されているため、例えばダイエットや美容に関係する脂肪細胞と言えば「褐色細胞」があげられます。

​人体の脂肪がつきずらい箇所に存在し、外気温をセンサーのように察知して、エネルギーを使い代謝(体温)を上げてくれる衰退させてはいけない細胞です。

​この様に人体に良い影響、悪い影響を問わず存在している細胞には名前が付いており「セルライトと呼ばれる細胞は存在しない」と覚えておかないとマーケティング用語と呼ばれるように、施術者側のみが儲け、消費者側はデメリットしかない事になります。

​セルライトの正体

医学的にセルライト(ぼこぼこ見える)は皮下脂肪が大きくなった結果、脂肪細胞から分化している繊維芽細胞が引っ張られて細胞がよれた状態でぼこぼこに見えると言うのが医学的な評価になります。

繊維芽細胞とは真皮に存在し、コラーゲン、エラスチンなど成分を生成する細胞で、真皮は表皮にくらべてぼこぼこしているので、真皮の下の皮下脂肪が膨らんで引っ張られるせいで表面から見た時にでこでこになるのです。

一般的にぼこぼこしやすい所(モモ裏やお尻、二の腕など)は、可動域が少なかったり日常生活で大きく使うことが少ない部位なので皮下脂肪が付きやすくぼこぼこしやすい部位であると言えます。

​女性は女性ホルモンのせいで脂肪が付きやすい(男性は男性ホルモンで筋肉が付きやすい)ので余計に加齢や運動不足などで顕著にあらわれやすいので男性よりも気にされる女性の方が多く見受けられます。

​エステやマッサージは効果ある?

まず効果がないわけではないけれど、効果は自分で何かしら努力をすること以下​だと言わせていただきます。

​どんな方法も少なからず効果があるので効果がないとは言えません。

​エステの手技などマッサージや機械などは他動的(外部からの力で)血流は良くなるのでリンパや代謝は少なからず良くなります。

しかし、脂肪を燃焼するような効果は血流が良くなった分だけ増えるくらいで、雀の涙ほどと言っておきます。

​ご自身で自宅でも普段使わない所を使う運動をしてみるなどを行ったほうが、脂肪細胞に対して効果はありますし少なからず筋肉もつくので、燃える量も増えていきます。

​「脂肪を流す」「脂肪をつぶす」などは人体の生化学的にありえないので、信じないようにしましょう。

​無駄な内出血が起こり色素沈着し、美容とは真逆の効果になります。

​脂肪細胞を撃退する方法

​脂肪に対しては筋肉を維持(もしくは増やす)しながら、摂取カロリーより消費カロリーを増やすのが基本となっています。

​しかし、考えてみればあまり使われない所に脂肪が増える、よく使っている場所にはつきずらいと考えてみれば、上記の基本にプラスして、特定の気になる部位を動かしていけば部分痩せも可能と言うことになります。

筋肉は使われずらい場所から(この人ここ使わないんだなと身体が判断していく)落ちて行って落ちて行ってしまうので、ダイエット中も必ず気になる所は動かし続けましょう。

​B-TRAINは特定の部位にターゲットを絞って家でも可能なトレーニングも提供しています。