Personal Beauty Care Salon

​B-TRAIN

​B-TRAINの施術理論

​残念ながら今日本の中で本当に正しい知識(専門的な学校)を出て美容や身体のメンテナンスを「整体」や「エステ」と言われるジャンルで行っているお店は非常に少ないです。

​私が今まで働いてきたお店で、まともに資格を取得しお客様により良い技術を提供できているのを見た時がないのです。

有名なお店も含め「資格」など「経験」がない状態で、就職するだけでお客様に「先生」として扱われるようになります。

​施術に入るまでの研修と呼ばれる練習をこなしただけで、ご自身の身体を任せられるでしょうか?

医療免許を持っているお医者様でさえも、ヤブ医者など言われるこの時代に知識のない施術者が沢山いるこの業界にSTOPをかけるためにB-TRAINをOPENさせてもらいました。

「​B-TRAINは国家資格免許を有し、人体の構造、機能に沿って美容と健康のお手伝いをさせていただきます」

​よくあるそのお店のメゾッドや独自の理論はつかいません。

​お客様が医療関係者などのお知り合いやお友達にB-TRAINで得た知識をお話ししても恥ずかしくない知識を提供していきます。

​BODY MAINTENANCE

皆様のお身体のお悩みは、初めに美容(見え方)とくる方もいれば肩こりや腰痛(症状改善)など様々です。

​基本的な考え方としては美容は健康につながり健康は美容につながります。どちらの入り口から入ってこられてもどちらにも効果が出ます。

​解剖学的に姿勢が正しくなれば美しく見えますし、生理学的に体質改善できれば肌や代謝なども良くなり、運動学的に施術や運動を行えば症状の改善や効率も上がります。

​強く施術した後は身体の反射でより硬くなる事も多く、その場で少し伸びる一過性のものだと科学的には証明されています。

​硬いから強く揉む、ストレッチするなど「施術された感」を出すのではなくバランスを調節していく上で必要な痛みや無理なく耐えられる具合での施術を第一に考えて施術していきます。

​FACE MAINTENANCE

「小顔矯正」大ブームのワードになりますが、勘違いされている方もものすごく多く見受けられます。

​顔面の骨がものすごく動いて歪む、もしくは治すとお思いではないでしょうか。

​よくある整体にてその様な事を書いている所が多いですが、真っ赤な嘘です。

​物理的に考えても中には脳があり、頭の中を貫通している骨もありどう考えても数㎝もう動くことなんてありえないのです。

頭の骨には関節と呼ばれる部分は顎しかないので「顎がずれる」などの症状が出てきますが、その他は縫合と呼ばれるつなぎ目でできているので、そうそうずれることは無いと考えられます。

つなぎ目の微調整は、もともと詰めるでは無く開く方の施術が昔からあり、言われてきましたが、現代のニーズにより小さく詰めるがポピュラーとなってきました。

​しかし、ほんとうにお顔を大きくしている原因は若干のズレと沢山の顔面の筋肉の硬さとむくみによるものです。

​B-TRAINはいわゆるフェイスラインを上げまくるマッサージではなく、短時間で効果がでる施術をおこないやり方を覚えてもらったうえで、柔らかくなった所に頭蓋骨の微調整を行う方法をとらせていただきます。

​PERSONAL TRAINING

B-TRAINはご自身が自宅でも行えるようなトレーニング方法と正しいフォームを指導させて頂いています。

​B-TRAINの考え方として歪みや姿勢を気にされているお客様は、ADL(日常生活動作)が上手く行えないから歪んだり、不調が出ていると考えています。

​ADL(日常生活動作)はよくあるジムでの思いつくトレーニングを行なうだけでは、改善できません。

​ADLに近い動作でのトレーニングを繰り返し修正してから、先ほど述べたトレーニングをしていかなければ歪みや不調を改善することができないので、お客様の現状により判断させてもらいます。

​流行りのトレーニングをスポーツで例えると

​サッカーで使える筋肉が欲しいと思っているサッカー選手にウエイトトレーニングだけをやらせているような感じになります。

​誰が考えてもその場合サッカーの動きに近いトレーニングをしたほうがパフォーマンスや怪我のリスクも減ると想像がつくはずです。

​私たちの場合日常生活のメインの動きはADL(日常生活動作)なのでそこから使えるようにしていくことが重要と考えています。

​私自身、スポーツでかつて日本の強化指定選手に入り自身を鍛えてきて、引退後も欠かさず続けてきていますがSNS等のトレーニングフォームであったりキレイになるためのメニューをみて疑問を感じることが多いです。

​本当に正しいトレーニングは自分の体重のコントロールでも十分きつく、コントロールできないのにいい姿勢を保つことは難しいと考えましょう。